ワードで検索と置換をしてみる

カテゴリ:Word

ワードで検索と置換をしてみる

こんにちは、市民パソコン教室北九州小倉校の篠原です。


今日は、Wordでの検索の方法です。

文字列を検索する

 よく使われる検索の方法です。文字列を指定して、その文字列に一致する文字列を検索する方法です。

図1-1 「ホーム」タブをクリックします。
図1-2 「編集」グループの「検索」ボタンをクリックします。
ワードで文字列の検索

図2-1 ワードの画面左部分に検索ボックスが表示されます。
ワードで文字列の検索:検索文字列の入力


図3-1 「文書の検索」と文字列が表示されているテキストボックスをクリックして、検索したい文字列を入力します。
図3-2 文字列を入力して、文字が確定されると、自動的に検索が実行されます。
図3-3 検索していた文字列のところが、色付きで表示されています。
ワードで文字列の検索:検索された文字の表示

これで、「アイテム」という文字列が有ることはわかりました。
次にすることは、この結果を受けて何をするかと言う事ですね。
もちろん、これで終わりと言う事もありますが、次にすることは、文字列の置き換えです。

文字列を置換する

 では、検索した文字列を違う文字列に置き換えてみます。
図4-1 「ホーム」タブの「編集グループ」の「置換」ボタンをクリックします。
ワードで文字列の置換

図5-1 「検索と置換」ダイアログボックスが表示されます。
図5-2 「検索する文字列」には、図2-2で入力した文字列が入力されたままになっています。
図5-3 「置換後の文字列」に検索した文字列を置き換えたい文字列を入力します。今回は「ITEM」とします。
図5-4 「全て置換」ボタンをクリックします。これで、「アイテム」に一致する文字列が「ITEM」に全て置換されます。
ワードで文字列の置換:置換の実行

図6-1 更に変換を続けるかの確認ダイアログボックスが表示され、置換された件数が表示されます。ここでは、4個変換されたことが分かります。ここで「OK」ボタンをクリックします。これは、検索を開始した時のカーソルの位置により、検索するべき文字列が検索を開始したカーソルの前に残っている可能性がある場合に表示されます。
ワードで文字列の置換:残りも置換する


図7-1 ここで6個置換されましたと表示され、先に検索で見つかった個数と一致して、全てが置換されたことが確認できました。
ワードで文字列の置換:置換個数の表示


図8-1 変換後の結果です。
ワードで文字列の置換:置換結果

これがオーソドックスな検索と置換の仕方です。

次回は、あいまい検索について、解説します。





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