ワードでの文字列選択

カテゴリ:Word

ワードでの文字列選択

こんにちは、市民パソコン教室北九州小倉校の篠原です。

ちょっとひとり言

 この夏から、仲間とミニトマトの栽培を始めました。技術を教わりながらのスタートです。この11月から集荷uの最盛期に入ります。近隣では、非常においしいミニトマトと評判です。美味しいかぶも収穫しました。趣味の領域を出て、市場出荷を目指しています。直販もしています。
 今まで気に留めていなかった虫や花にも目がいくようになりました。でも、パソコンの勉強も続けていきますよ~。


畑で収穫:ミニトマト畑で収穫:フルーツかぶ1畑で収穫:フルーツかぶ2


今回は、ワードの小技を少し。
ワードで文字列を選択する場合に、単語や段落、読点までの一つの文と言うくくりで文字列を選択できたら便利だと思いませんか?
今回は、ワードでの文字列選択の小技です。よく考えられていますよねぇ。


 この操作はワード2013で行います。

文字列を選択する方法

  • 図1 (単語を選択)
    • 1-1 単語を一気に選択したい場合は選択したい単語の上にカーソルを置きます。
      ワードで文字列選択の小技:単語を選択
  • 1-2 ダブルクリックします。 ワードは単語として認識している範囲が選択されます。最初の単語が選択された後「Ctrl」キーを押しながら更にダブルクリックすると、複数の単語を同時に選択することができます。
    ワードで文字列選択の小技:単語を選択
  • 図2 (一つの文を選択)
    • 2-1 選択したい一つの文(ここでは文字列の最初か、「。(読点)」の直後の文字から次の「。(読点)」までと定義します)の文字列内にカーソルを移動します。
      ワードで文字列選択の小技:一つの文を選択

    • 2-2 「Ctrl」キーを押しながら選択したい一つの文の文字列内の文字をクリックします。
       一つの文を複数同時に選択することはできないようです。
      ワードで文字列選択の小技:一つの文を選択
  • 図3 (段落を選択)
    • 3-1 段落(段落記号の直後から次の段落記号まで)を一気に選択する方法は、選択したい段落内にかーそつを移動します。
      ワードで文字列選択の小技:段落を選択

    • 3-2 段落内でトリプルクリックします。トリプルクリックって聞きなれないですが、要するにクリックを連続3回するってことですね。
      &show(20131107doc003-2.jpg,lightbox2=group,
      50%,ワードで文字列選択の小技:段落を選択);
  •  (ショートカットキーで文字列選択)
     図1~図3までの操作をショートカットキーで行うには、「F8」キーを使います。
    • 単語を選択:選択したい単語にカーソルを移動し、「F8」キーを2回押します。1回目の「F8」キーでは選択状態にはなりません。2回目を押したときにカーソルを含む単語が選択されます。
    • 一つの文を選択:選択したい分がある範囲の中にカーソルを移動します。「F8」キーを3回押します。
    • 段落を選択:選択したい段落のある範囲内にカーソルを移動します。「F8」キーを4回押します。


       ちなみに「F8」キーを5回押すと文書全体が選択された状態になります。このままカーソルキーでカーソルを移動させると、選択範囲が一文字または一行単位で変更することができます。
       この状態を解除するには「Esc」キーを押し任意の位置をクリックすることで選択範囲が解除されます。

 これで、ワードでの文字列選択の方法の紹介は終わりです。




ブログのお題拝借
Tag: ワード Word 文字列選択 トリプルクリック 単語選択 段落選択 一文選択

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