全てのセルの計算式を表示させる

こんにちは、市民パソコン教室北九州小倉校の篠原です。


今日は、Excel2010、セルに設定された計算式をすべて表示させる方法です。

リボンの数式タブのワークシート分析に有り

これって何が便利なの?というところですが、数式が少ないときは、特に不便を感じませんが、表が大きくなり、数式の数が増えてくると、数式が正しく入力されているかとか、数式の入力漏れは無いかなど、確認作業には重宝します。
では、数式の表示のさせ方です。
図1-1 「数式」タブをクリックします。
図1-2 「数式の表示」ボタンをクリックします。


数式の表示


図2グループ 「数式の表示」ボタンは、リボンが表示できる広さにより、表示のされ方が異なりますので、その例を載せておきます。


数式の表示ボタン色々


図3-1 数式が表示されました。
でも急に、セルの幅が広がりましたね。心配はいりません。数式の表示を解除すれば、セルの幅は元通りになります。数式の全体が見えなくて、思わずセルの幅を広げてしまった場合は、「Ctrl」+「Z」で元に戻しましょう。


数式の表示

もう一つ困ったことが、数式を表示してしまうと、式の結果が見られなくなってしまいました。

図4-1 数式の結果は、「数式の検証」で見ることができます。全ての結果ではなく、一つひとつの数式の結果です。
これで式の検証をしながら、式の結果も見られるというわけです。
図4-2「ステップイン」、「ステップアウト」の順でクリックしていくと、
図4-3 検証されているセルのアドレスと、セルの値が順に表示されて行き、式の全ての値を見終わった後に、式の結果が「検証」に表示されます。
図4-4 「検証」ボタンをクリックしていくと、セルの内容が順次「検証」に表示されて行き、式の全ての値を見終わった後に、式の結果が「検証」に表示されます。


数式の検証

以上で、数式の表示方法のについては終わりです。





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