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ワードで既定のファイルの場所を変更する

こんにちは、市民パソコン教室北九州小倉校の篠原です。


今日は、ワードで作成した文書の既定のファイルの場所を変更する方法です。

既定の保存場所を変更する

インストール後の既定の保存場所は

C:\Users\ユーザー名\Documents\

となっています。保存する時には、いちいち自分で決めた場所に切り替えて保存している方もいるのではないでしょうか。
 これを解決する方法として、既定のファイルの場所を変更すれば、いつもの自分で決めたフォルダーが開くようになります。
 では、操作してみましょう。
図1-1 「ファイル」タブをクリックします。
図1-2 「オプション」ボタンをクリックします。
既定のファイルの場所の変更

図2-1 「Wordオプション」ダイアログボックスが開きますので、「保存」をクリックします。
図2-2 「既定のファイルの場所」のテキストボックスの中でクリックします。
図2-3 「参照」ボタンをクリックします。
既定のファイルの場所の変更

図3-1 「フォルダの変更」ダイアログボックスが開きます。(図は初期の既定のファイルの場所です)
既定のファイルの場所の変更

図4-1 ファイルを保存したい場所を指定します。
図4-2 「OK」ボタンをクリックします。
既定のファイルの場所の変更


図5-1 これで、既定の保存先が変更されました。
図5-2 変更を保存しますので「OK」ボタンをクリックします。では、文書を作成して保存して見ましょう。
既定のファイルの場所の変更

図6-1 「クイックアクセスツールバー」の「上書き保存」ボタンをクリックします。
クイックアクセスツールバーから保存

図7-1 「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されます。(新規文書の場合です)図5-1で指定したフォルダーが保存先になっています。
図7-2 ファイル名を指定します。
図7-3 「保存」ボタンをクリックします。これで、自分が指定した既定のファイルの保存場所に文書が保存されました。
既定のファイルの場所:名前を付けて保存

以上で、既定の保存場所を変更する方法は終わりです。





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