iPadのカレンダーを使ってみる

こんにちは、市民パソコン教室北九州小倉校の篠原です。


今日は、iPadのカレンダーを使ってみます。

使用したiPadは、iPad第4世代、OS:iOS6.1

iPadのカレンダーを使ってみる

 iPadのカレンダーは、わたしの場合は、予定の管理に使っています。iphoneにも同期できて便利です。入力はiPad、外出先の閲覧はiphoneでというスタイルですね。
 では、カレンダーの操作方法です。早速カレンダーを起動して見ましょう

図1-1 iPadのホーム画面です。
図1-2 カレンダーのアイコンをタップします。
iPadカレンダーアイコン

図2-1 カレンダーが開きまます。
図2-2 図2-1(カレンダーの日付部分)を長押しすると、新規イベントの追加ウィンドウが開きます。
図2-3 カレンダーの月を前後に移動します。(表示されているカレンダーによって、月表示の場合は、前後の月、日表示の場合は、前後の日、週表示の場合は、前後の週、年表示の場合は、前後の年という具合に前後に移動します)
図2-4 直接カレンダーの月に移動します。(日、週、月、年形式の表示の仕方により個々の表示も変わります)
図2-5 アクティブになっている日付のイベント登録ウィンドウが開きます。
iPadカレンダーの画面

図3-1 イベントを追加したい日付のところで、長押しすると、当該日付のイベント登録ウィンドウが開きます。
iPadカレンダーにイベントを追加する

図4-1 イベントの内容を入力します。
図4-2 開始と終了日時を設定します。タップすると、日時入力ウィンドウが開きます。
図4-3 登録したイベントを繰り返し実施するかどうかを設定します。繰り返しのパターンウィンドウが表示されます。(毎日を設定すると、イベント表示が毎日表示されちょっとびっくりです)
図4-4 イベントの出席者を登録します。出席者の登録ウィンドウが開きます。
図4-5 イベントの通知を設定します。予告通知などの時間設定ウィンドウが開きます。
図4-6 googleカレンダーなどと共有が出来るようですが、今一つ使い方が分かりませんでした。
図4-7 状態表示は、「予定あり」「予定なし」は何のための状態なのかがよくわかりません。
図4-8 イベントに関連するページのURLを登録できます。登録したURLをタップすれば指定のWebページが開きます。
図4-9 覚書などのメモを入力できます。
iPadカレンダーのボタンの説明

図5-1 選択した日付が自動的に設定されています。
図5-2 日付を変更する場合は、ここの日付をフリックしてスクロールさせ変更します。
図5-3 終日ボタンをタップして、「オフ」にすると、時間単位で設定ができるようになります。
iPadカレンダーのイベントの追加

図6-1 図5-3で終日ボタンを「オフ」にすると、開始、終了に時間が表示され、時間単位で設定できるようになっています。
図6-2 開始、終了の表示が、時間まで表示されるように変更されます。
図6-3 日時の選択表示も日付と時間が選択できるようになります。
iPadカレンダーのイベントの追加:時間の設定

図7-1 繰り返しの設定で、イベントのどの間隔で繰り返すのかが設定できます。

  • 毎日:同じ内容のイベントが、毎日設定されます。カレンダーにもそのようにイベントが表示されます。
  • 毎週:毎週同じ日時にイベントが繰り返されるように設定されます。
  • 2週間ごと:2週間ごとの同時間に、イベントが繰り返されるように設定されます。
  • 毎月:毎月同じ日時にイベントが繰り返されるように設定されます。
  • 毎年:毎年同じ日時にイベントが繰り返されるように設定されます。
    iPadカレンダーのイベントの追加:繰り返し

図8-1 イベントの出席者の登録をして、その登録者には、メールで連絡をすることができます。
 登録する人は、連絡先から参照することができます。連絡先を参照するには、設定からiCloudの連絡先の設定を「オン」にしておく必要があります。これで、iphoneの連絡先を参照することが出来るようになります。
iPadカレンダーのイベントの追加:出席者

図9-1 出席予定者は、連絡先から選択できます。該当者の連絡先をタップすることで、出席予定者に登録できます。
iPadカレンダーのイベントの追加:出席予定者

図10-1 イベントの予告通知時間の設定ができます。「30分」を設定すると、イベント前30分になると指定した音で知らせてくれます。
iPadカレンダーのイベントの追加:予告通知

図11-1 状況表示では、「予定あり」「予定なし」の表示を選択できます。
iPadカレンダーのイベントの追加:予定あり無

図12-1 イベントに関連するURLの登録や覚書のなどのメモを入力することができます。入力は、このテキストボックスに直接入力します。
iPadカレンダーのイベントの追加:URLの追加

図13-1 イベントが追加されました。
iPadカレンダーのイベントの追加

図14-1 登録されたいイベントを確認するには、当該日付のイベント名のところをタップします。
図14-2 登録されているイベントの概略が表示されます。
図14-3 「編集」ボタンをタップすると、イベントの編集ウィンドウが開きます。
iPadカレンダーのイベントの確認

図15-1 イベントの登録時に出てきた入力ウィンドウが表示され、最下部に「イベントを削除」ボタンが表示されています。
 イベント内容の編集は、イベントの登録時と同様の操作で行うことができます。
図15-2 「イベントを削除」ボタンをタップすると、イベントが削除できます。
iPadカレンダーのイベントの削除

図16-1 登録されたイベントをタップし、表示された項目の中のURLをタップすると、指定したWebページが表示されます。画像は、画面が切り替わる時のアニメーションの様子です。
iPadカレンダーのイベントの編集:URLリンクの表示

図17-1 図16-1でタップしたURLからWebページが表示されました。
iPadカレンダーのイベントのURLからWebページへ

図18-1 カレンダーのページをめくる様子です。右側にスワイプすると後退し、左にスワイプすると前進します。
図18-2 この例では、カレンダーは、月表示なので、ここをタップすると、タップした月のカレンダーが表示されます。
図18-3 ここをタップすると、左向き三角は前月に後退し、右向き三角は翌月に進めます。
iPadカレンダーのページをめくる

図19-1 この例は、カレンダーを日単位で表示した例です。
図19-2 この部分の操作は図18の一連の操作と同様で、移動単位が、日単位となります。
iPadカレンダーのページをめくる

図20-1 この例は、カレンダーを週単位で表示した例です。
図20-2 この部分の操作は図18の一連の操作と同様で、移動単位が、週単位となります。
iPadカレンダーのページをめくる

図21-1 この例は、カレンダーを年単位で表示した例です。
図21-2 この部分の操作は図18の一連の操作と同様で、移動単位が、年週単位となります。
iPadカレンダーのページをめくる

図22-1 この例は、カレンダーをイベントリスト一覧で表示した例です。
図22-2 この部分の操作は図18の一連の操作と同様で、移動単位が、イベントのある日付単位となります。
iPadカレンダーのページをめくる

図23-1 カレンダーのイベントの検索ができます。イベント情報内を検索してくます。検索ボックスに検索したい文字列を入力します。(時間の検索はできないようです)
図23-2 検索結果がリスト表示されます。
iPadカレンダーのイベント検索

図24-1 検索結果をタップすると、該当するカレンダーの日付が表示されます。
iPadカレンダーのイベント検索の結果

iPadとiphoneとの連携で、カレンダーは非常に便利に使えると思います。予定の管理には最適ではないでしょうか。いろいろ好みはあるでしょうが、有るものをうまく活用することもよい選択肢となるのではないでしょうか。

以上で、iPadのカレンダーをを使ってみるは終わりです。





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