エクセルのよく使う関数、TEXT関数を使う

こんにちは、市民パソコン教室北九州小倉校の篠原です。


今日は、エクセルのよく使う関数、TEXT関数です。

文字列の書式を設定する、TEXT関数

 セルの書式設定で行う設定をTEXT関数を使って指定することが出来ます。

 TEXT関数の書式
 
 =TEXT(値,書式) 
  値 :セルアドレスや直接値を指定します。
  書式:文字列表示書式を指定します。「#,##0」などです。

 表示書式はたくさん準備されています。ここではすべてを紹介しきれないので、代表的なものと、ちょっとしたテクニックをご紹介します。

書式文字

機能書式文字数式例結果
数値編集#,##0TEXT(123456,"#,##0")123,456
日付編集yyyy/mm/ddTEXT(41355,yyyy/mm/dd")2013/03/22
時間編集[h]:m:sTeXT(1:35:0,[h]:m:s)25:35:0
条件付き編集3つの条件を;で区切るTEXT(21,"[>10]下;[>20]中;[>30]上")
正負零文字正負零文字の書式を;で区切って書くTEXT(10-15,"正;負;零;文字")

 数値にこのTEXT関数を使った場合、その結果に対しては計算ができなくなってしまいます。数値の場合、計算ができるようにするには、セルの書式設定から、表示書式を設定すれば、計算ができなくなることはありません。

図1-1 数式のサンプルを掲載しておきます。

エクセルのよく使う関数、TEXT関数を使う

サンプルの下2行は、こんなことも出来る、とくらい覚えていれば、いつか役に立つこともあるでしょう。セルの書式設定でも同様なことが出来ます。

以上で、エクセルでよく使う関数、TEXT関数については終わりです。


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