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ワードの標準テンプレート(Normal.dotm)を変更する

こんにちは、市民パソコン教室北九州小倉校の篠原です。


今日は、ワードの標準テンプレートを変更して見ます。

白紙のテンプレート

 ワードの白紙を開いたときの標準的な設定がされているテンプレートは

  • Normal.dotm

というテンプレートに定義されています。
 
 新規に文書を作成する際に、いつも自分なりのスタイルが有るのであれば、このテンプレートを細工して見てはいかがでしょうか。 何が嬉しいの?というところを考えると、新規文書を開いたときに、自分のスタイルが有る程度できていることでしょうかね。

 標準テンプレートの変更方法です。

  • 図1-1 「ファイル」タブをクリックします。
    標準テンプレート(Normal.dotm)を変更する

  • 図2-1 「バックステージビュー」が表示されますので「開く」メニューをクリックします。
  • 図2-2 「コンピュータ」を選択します。
  • 図2-3 「参照」ボタンをクリックします。
    標準テンプレート(Normal.dotm)を変更する

  • 図3-1 「ファイルを開く」ダイアログボックスが表示されます。標準テンプレート(Normal.dotm)の場所は以下のとおりです。

    C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Templates

  • 図3-2 テンプレートを選択します。
  • 図3-3 「開く」ボタンをクリックします。
    標準テンプレート(Normal.dotm)を変更する

  • 図4-1 タイトルバーを見ると「Normal.dotm」と表示され、テンプレートが開かれているのが確認できます。
    標準テンプレート(Normal.dotm)を変更する

  • 図5-1 例として、フォントサイズを変更して見ましょう。デフォルトの設定は「10.5ポイント」になっていますが、今回は「12ポイント」に変更して見ます。フォントサイズを変更したら、上書き保存で保存します。

 一旦ワードを終了して、再度ワードを起動してください。フォントサイズを確認すると、変更したフォントサイズ「12ポイント」になっていることが確認できます。
標準テンプレート(Normal.dotm)を変更する

★もし、この標準テンプレートが壊れた場合は、一度ワードを終了し、「Normal.dotm」を削除後、ワードを再起動すれば、初期状態のNormal.dotmテンプレートが作成されます。

以上で、ワードの標準テンプレートを変更して見るは終わりです。

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