2014.09.10
カテゴリ:EXCEL
「空白セルを無視する」オプションを指定した貼り付け
こんにちは、 篠原です。
今回は、マイクロソフトOfficeのEXCELの形式を選択して貼り付けから、「空白セルを無視する」オプションを指定した貼り付けについてです。
ちょっとひとり言
2014/9/10(AM2:00)iPhoneとAppleWATCHの発表がありましたね。
現在使用中のiPhoneを使用し始めたのがちょうど2年前。携帯からスマホに切り替えたて間もなくiPhone5の発表がありました。
今度発表されたiPhone6は楽しみにしていました。ちょうど契約の更新時期に来ているので、更新してみようと思っています。できればiPhone6Plusに。2014/9/12、PM4:00から予約受付開始のようです(Softbank) 。
この操作はマイクロソフトOfficeのEXCEL2013で操作します。
ちょっと便利な、形式を選択して貼り付けの「空白セルを無視する」オプション。
- 1-1 図のような表のデータがあります。このデータを使って、コピーと形式を選択して貼り付けの「空白セルを無視する」オプションを使って貼り付け操作をしてみます。
結果から言うと、図のセルの色が黄色に設定されている部分が空白セルですが、この黄色の部分に当たる貼り付け先のセルはデータの貼り付けがされることはなく、貼り付けられる前のデータそのまま残ります。
&show(): The style ref(filename,pagename) is ambiguous and become obsolete. Please try ref(pagename/filename);
- 1-2 まず、コピー元をデータ範囲を選択します。
- 1-3 コピーします(Ctrl+C)。
リボンからは、「ホーム」タブ「クリップボード」グループ「コピー」でコピーします。
- 1-4 貼り付け先のセルを選択します。
- 1-5 「ホーム」タブ「クリップボード」グループ「貼り付け」ボタンをクリックします。
- 1-6 「形式を選択して貼り付け」ダイアログボックスが表示されます。
- 1-7 「空白セルを無視する」にチェックします。今回は、その他の選択項目はそのままにします。つまり、すべて貼り付けるということになります。
- 1-8 「OK」ボタンをクリックします。
- 1-9 貼り付けが実行され、貼り付け先にデータが入力されている部分は、貼り付けによりデータが上書きされていますが、コピー元が空白セルであった赤枠の部分は、元のデータが残ったままになっています。
空白セルを無視ということは、張り付くるときに、空白セルNの部分は、貼り付けの対象にはしないよって意味なんですね。端的に意味が分かるように表現することはなかなかむつかしいですね。
以上で、EXCELの空白セルを無視するオプションを使った貼り付けをする方法は終わりです。
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