エクセルのよく使う関数、UPPER関数とLOWER関数を使う

こんにちは、市民パソコン教室北九州小倉校の篠原です。


今日は、エクセルのよく使う関数、UPPER関数とLOWER関数です。

文字列の大文字小文字を変換する

 データ入力の際に英文字の大文字小文字を混在させて入力した後。全て大文字に変換するとか、全て小文字に変換するなどの対応をしなければならなくなった場合にこれらの関数は活躍してくれます。

■UPPER関数の書式
 
 =UPPER(文字列)
  文字列:セルアドレスや直接文字列を指定します。

■UPPER関数の書式

 =LOWER(文字列)
  文字列:セルアドレスや直接文字列を指定します。

 UPPER関数は、引数として与えられた文字列の中から、英字の小文字を大文字に変換します。
 LOWER関数は、引数として与えられた文字列の中から、英字の大文字を小文字に変換します。

図1-1 UPPERM関数とLOWER関数の数式のサンプルを掲載しておきます。
エクセルのよく使う関数、UPPER関数とLOWER関数を使う

以上で、エクセルでよく使う関数、UPPER関数とLOWER関数については終わりです。


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