カテゴリ:Word

下付き文字と上付き文字

こんにちは、市民パソコン教室北九州小倉校の篠原です。

ちょっとひとり言

 最近は更新のペースがすっかり落ちてしましました。4月は最初の更新です。
 北九州では、桜は葉桜となり、少しずつ温かい日が多くなってきました。
 4月は旅立ちの月ですね。わが子も今年は、旅立ちの年になりました。親元を離れ新しい街での生活が始まります。心配と同時に、巣立つことで早く一人前の社会人になってほしいとの願いでいっぱいです。



 今回は、ワードでの下付き文字と上付き文字を設定する方法についてです。


 この操作はWord2013で行います。

下付き文字と上付き文字を設定する



 何とかの2乗とか注釈1など、通常の文字の右肩や右下に小さな文字を配置することがあります。このような文字配置を上付き文字とか下付き文字といいます。今回は、この設定方法について解説します。

  • 1-1 まず、結果を掲載しておきます。
    上付き文字と下付き文字:結果

  • 1-2 上付きまたは下付き文字の設定は、設定したい文字列を選択します。
    上付き文字と下付き文字:文字列選択

  • 1-3 「ホーム」タブの「フォント」グループの「上付き」または「下付き」ボタンをクリックします。結果は図1-1のとおりです。
     ショートカットキーは、「上付き文字:Ctrl+shift++」
     また、上付き、下付き文字を設定する際には、全角文字、半角文字どちらでも設定できますが、図1-1の結果を見るとわかるように微妙な違いが出ますので使い分けをするとよいと思います。
    上付き文字と下付き文字:コマンドボタン

  • 1-4 文字の入力途中でこの操作を行うと、以降の文字列にも設定が引き継がれますので、設定を解除することを忘れずに。解除方法は、同じコマンドボタンをクリックすれな、解除されます。


    これで、ワードでの下付き文字と上付き文字を設定する方法は終わりです。



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