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Wordでの表の選択とカーソルの機能について

こんにちは、市民パソコン教室北九州小倉校の篠原です。


今日は、Word2010で表を扱う時の、表の選択の仕方やカーソルの意味についてです。

カーソルの形に注意しよう

表の操作をするときには、セルを選択したり、セルにカーソルを置いたり、表全体を選択したり、様々な操作を行います。ちょっと思えておくと役立つ表の選択とカーソルの見方を紹介します。

カーソルの形

 表の中にカーソルを置くと、カーソルの形がいろいろと変化します。
 順番に見ていきましょう。
図1-1 表の外の左端にマウスカーソルを置いたときの白の右上向きカーソルは、クリックすることで、表の一行が選択できます。ドラッグすることで、連続した行を選択することが出来ます。

図1-2 ページ枠の左端にマウスカーソルを置いたときの白の左上向きカーソルは、図1-1と同じです。

図1-3 表の外の上部にマウスカーソルを置いたときの黒の下向き矢印カーソルは、クリックすることで、表の一列が選択できます。ドラッグすることで、連続した列を選択することが出来ます。

図1-4 表のセル内にマウスカーソルを置いたときの黒の右上向き矢印カーソルは、一つのセル全体を選択できます。ドラッグすることで、連続する行、列方向のセルを選択することが出来ます。

図1-5 表の上ににカーソルを置くと(クリックする必要はありません)、表の左肩に四角に囲まれた十字が表示されます。カーソルを表の上に置くだけでは何も起こりません。

図1-6 図1-5にカーソルを持って行くと矢印の十字カーソルに変わります。クリックすることで、表全体を選択することが出来ます。


Wordの表の選択とカーソル1

図2-1 まず入力したいセルをクリックします。クリックアンドタイプという機能を示すカーソルで、このカーソルが出ているときにその場所をクリックすると、右寄せの状態から入力を開始できます。

図2-2 図2-1と同様の機能で、このカーソルが出ているときにその場所をクリックすると、中央寄せ(センターリング)した状態で入力が出来ます。

図2-3 図2-1と同様の機能で、このカーソルが出ているときにその場所をクリックすると、左寄せの状態から入力が開始できます。

図2-4 表の縦罫線の上に置きます(クリックする必要はありません)。図のようにカーソルの形が変わります。ドラッグすることで、表の列の幅を変更することが出来ます。

図2-5 表の横罫線の上に置きます(クリックする必要はありません)。図のようにカーソルの形が変わります。ドラッグすることで、表の行の高さを変更することが出来ます。


Wordの表の選択とカーソル2

いかがでしたか?表の設定は本当に沢山あります。まだまだ、表の設定には時間が必要ですね。
折れずにやっていきますので、ゆるりとおつきあいください。

以上で表の選択や操作をするときに表示されるカーソルの説明は終わりです。





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