文書などの保存時新規フォルダーを作る

こんにちは、市民パソコン教室北九州小倉校の篠原です。

ちょっとひとり言

 温かくなってきました。日差しが強く感じられますね。最近家の周りが雑草でにぎやかになってきました。少し暑いくらいでしたが、日差しがここちよかったので、家のまわりの雑草を刈り取ることにしました。約2時間でビニール袋5個分にもなりました。ちょっといい汗かきました。


今回は、MicorosoftOfficeで文書などを保存する際に、フォルダを新規に作る方法です。


 この操作はマイクロソフトOfficeのExcel2013で行います。同様の操作はWordやPowerpointでも可能です。

名前を付けて保存する



 文書などを保存するときに、内容ごとにフォルダーを作り保存している方が多いと思います。事前にフォルダーを作っておけば今回の操作は必要ありませんが、保存時に別にエクスプローラーを起動してフォルダーを作る手間を考えれば、ちょっと便利な機能ですね。

  • 1-1 「ファイル」タブをクリックします。
    保存時にフォルダー作成:ファイルタブ

  • 1-2 バックステージビューが表示される。
  • 1-3 「名前を付けて保存」をクリックする。
  • 1-4 「参照」ボタンをクリックする
    保存時にフォルダー作成:名前を付けて保存

  • 1-5 「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示される。
  • 1-6 フォルダーを作成したいドライブやフォルダーを選択する。
  • 1-7 「新しいフォルダー」ボタンをクリックする。
    保存時にフォルダー作成:新しいフォルダー

  • 1-8 「新しいフォルダー」が追加され、フォルダー名を入力できるようになるので、フォルダー名適宜入力します。
    保存時にフォルダー作成:新しいフォルダー名入力

  • 1-9 「ENTER」キーを押すと、フォルダー名が確定します。
  • 1-10 新しく作成されたフォルダーを開くため、「開く」ボタンをクリックします。
    保存時にフォルダー作成:新しいフォルダーを開く

  • 1-11 「ファイル名」を適宜入力して、「保存」ボタンをクリックします。
    上付き文字と下付き文字:結果


    これで、文書などを保存する際に、フォルダーを新規に作る方法は終わりです。






    ブログのお題拝借
    Tag: エクセル EXCEL 保存 名前を付けて保存 フォルダ作成

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